『夏帆 / 村上春樹』読書会のお知らせ🐆
ありくい、ブラジル、出刃包丁
どうも、ねじまきです。
2026年7月は村上春樹の発売されたばかりの長編小説『夏帆』を読みます。
矢野アロウさんの最新作『マイ・ボディ・オン・ザ・ムーン』、
上巻は既に読んだので今月感想書く予定です。
下巻はゆっくり読もうかなと。(8月末までに感想書く予定です)
個人サイトをリニューアルしました!
URLは nejimaki.me のままです。
普段ブログやSNSでは書かないことも載せていくつもり。
あらすじ
私はこの世界の出口を見つけなくてはならない――。女性を主人公にした初の長篇小説。
「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」
26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。
とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、 怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。
――この男はいったい何を告げようとしているのだろう?
しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる
📧配信スケジュール📧
ニュースレターの配信スケジュールをざっくりと。
7月中旬:第2章まで
7月下旬:終わりまで
スケジュールはそれほど気にせず、
みなさん自分のペースで好きに読んで頂ければ幸いです。
個人サイトに読みながらしょーもない感想書いてたりします。
→ 村上春樹の『夏帆』を読む日記
🐜あとがき🐜
正直なところあらすじにあまり惹かれなかったので、
文庫化を待とうかと思っていたけれど、
「ハルキの長編小説をリアルタイムで読めるのってあと2,3作だよな」と思うと
結局買ってしまった。
人気作家ということもあって、ブログではちらほら読了のポストをみたり。
ひさびさに読んだけどやっぱり文章が読みやすさは流石の一言。
ありくい夫婦のキャラクターにさっそく惹かれてたり。
メインのニュースレター「ねじまき通信」もそろそろ配信予定。
映画や音楽、厳選ニュースをお届けしますのでお気軽にどうぞ。



